ローンと保険

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女の子家を買うときに住宅ローンを利用して購入した方も少なくないでしょう。家を売るときにローンが残っていても売ることは可能になっています。家を売却したときの利益がそのままローンの返済に充てられるからです。しかし問題は売却した利益でローンを返済しきれない場合にあります。

ローンを返済しきれない場合は残額を自力で返済しなければいけません。資産の残りによっては住み替え、買い替えローンを利用することになります。他には任意売却として家の売却を不動産に任せ、そのあとに自分達で返済していく方法もあるのです。
しかしどちらもローンによる信用がなくなるデメリットがあるためできれば利用する境遇になるのは避けましょう。一括でローン返済できるのを目指すためできるだけ家を高額で売却できるようにするのがいいです。

住宅ローンを利用して家を購入した場合、必ず火災保険に加入しているでしょう。しかし加入は必ずでも解約は必ずではなく、家を売ったあとでも解約していないと「存在しない家」に対する保険料を支払う羽目になってしまいます。家を売ったあとは必ず火災保険の解約手続きを行いましょう。地震保険に入っている場合も同様です。

保険解約に関しては必ず家を売ったあとにやりましょう。家が完全に他の人間に渡るまで事故が起きないとは限らないからです。


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税金について考える

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家を売った場合必ず確定申告をしましょう。これは家を売ったときに利益が出た人だけではなく、損失が出た人も該当します。損失の場合には税金を支払う必要はありませんが、確定申告をすることでその分の税金を減らすことができるのでしておきたいところです。

確定申告利益、損失どちらになっているかは実際に計算して判断をする必要があります。計算としては家を買ったときの「購入価格」と買った際に支払う「取得費」と売るときにかかった費用である「譲渡費用」を足しましょう。その足した合計を売却した価格で差し引いたのが実際に手に入った利益である「譲渡所得」になります。

ここで計算結果がプラスになり利益が出た方でも3000万以下の場合、特定の条件を満たしていれば控除されて支払う必要がありません

家を売った後は必ず確定申告が必要ですし、購入金額より売却金額が高かったなど利益が出た場合は譲渡所得税が発生し、税金を払うことになります。この税金に関しても3000万円の特別控除や、軽減税率の特例などがあり、自分で申請する必要があります。

この条件に関しては国税庁の特例欄に掲載されていますので確認しておくといいでしょう。

損失が出た場合もその年の確定申告に限らず以後3年間に繰り越して控除することが可能です。家の売買で動く金額は高額になるためかなりの減額を期待することができます。これを利用しないのは損になってしまうので損失が出たときも活用しましょう。

家を売る際にはさまざまなケースがあるため、どう当て嵌まるか分からないケースも出てきます。この場合は実際に売買を依頼する不動産業者にアドバイスをもらいましょう。


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